まだ見ぬ未来をともに描き、力を合わせるための共通言語を。
新たな世界観を共有する、パターン・ランゲージによる共創・啓蒙活動。
こんな課題はありませんか?
- 無形・オーダーメイド型のサービスで、完成イメージを事前にすり合わせることが難しい
- お客様が手段と目的を混同してしまっているが、それをご理解いただけない
- お客様が本当に大切にしたいものを掴むのが難しい。
- 理想像やゴールイメージを一緒に考えたいが、話し合っても議論が抽象的になってしまう
- 複数の企業・団体・地域など、立場の異なる人たちを巻き込み、一緒に進めたい活動がある
こうした課題の背景には、
「目指したい状態が漠然としていて、伝わっていない」
という特徴があります。
これらに対し私たちは、
提供したい未来を言葉で描いて提示することで
なりたい未来を選んでいただきながら、共に対話し、実現する活動を支えます。
パターン・ランゲージだからできること
- 1. 目指す世界観を、可視化する
-
サービスによって実現できる本質的な価値は、専門家である御社には見えていますが、お客様からは見えません。
パターン・ランゲージは、御社の提供できる未来の価値を示します。
「このなかで大切にしたいものはどれですか」
「特に実現したい状態はありますか」と、
お客様と一緒に選びながら話を進め、決まればそれを具現化していきます。何もないところから要望を聞くのではなく、魅力的な価値が描かれた言葉を手がかりにすることで、
お客様自身も気づいていなかった希望を見つけやすくなる。目に見えないサービスだから、メニューは質的な世界観になる。
それを共通言語として示すのがパターン・ランゲージです。 - 2. 要望の奥にある、価値観を共有する
-
お客様から出てきた「この機能がほしい」「このような形にしたい」という要望は、実は本当の望みではないことも多いものです。
したがって、ご要望をそのまま仕様として受け取るとご満足いただけないことも出てしまいます。パターン・ランゲージを使って対話することで、具体と抽象がつながり、
要望の背景にある「なぜそれを望んでいるのか」「どのような状態を実現したいのか」を一緒に掘り下げることができます。
提供側もお客様の目的や価値観を理解できるため、専門知識を活かしたより本質的な提案をすることができます。 - 3. まだ見ぬ社会を、ともに目指す
-
未来を示す共通言語は、顧客と提供側の関係だけでなく、企業、行政、地域、生活者など、
複数のステークホルダーが関わる活動にも活用できます。目指したい社会の状態と、そこに向かうために一人ひとりができることを体系的な言葉にすることで、
立場が異なる人同士でも話しが通じ、ともに力を合わせることがしやすくなります。
誰か一人が答えを決めるのではなく、対話を重ねながら、それぞれができることを少しずつ進めていく。
町づくり、啓蒙を伴う社会活動など、まだ形のない未来をともにつくる活動を支援します。
お客様と、目指すものをすり合わせる共通言語をつくる。
コンサルティング、空間設計、システム開発など、
完成形が最初から決まっていないサービスでは、
お客様と提供側が一緒に答えをつくっていく必要があります。
しかし、お客様自身も、
「本当に実現したいこと」を
最初から明確な言葉で説明できるとは限りません。
たとえば、
「フリーアドレスにしたい」
「あの会社のようなオフィスにしたい」
という要望があったとしても、
それは目的ではなく、
目的をかなえるための一つの手段かもしれません。
パターン・ランゲージを活用した共創では、
サービスによって実現できる「よりよい状態」や、
考えるうえで大切な観点をあらかじめ言語化します。
その言葉を間に置きながら、
お客様と提供側が一緒に
「本当に目指したい状態」を見つけていく。
認識のずれを防ぎながら、
よりよいサービスや未来をともにつくる対話を支援します。
導入すると生まれる変化
- お客様自身が、本当に望んでいる状態に気づくことができる
- お客様の潜在ニーズを引き出し、専門的な技術でそれを実現することで感動的な体験となる
- 見ていたイメージのズレからやりとりが煩雑になることがなくなる
- 多様な立場の人が手を組んで実現していく社会活動の共通言語ができる
- 多業種連携や領域を超えたコラボレーションなどが建設的に進む
導入までの流れ
クリエイティブシフトは、世界でもっとも多くのパターン・ランゲージ制作実績をもつ会社です。
業種、業界、企業規模を問わず、対応可能です。大切な活動のパートナーとして、ぜひご検討ください。
01
お問い合わせ
現在のサービス提供や共創活動で感じている課題、実現したい状態をお聞かせください。
02
ヒアリング・ご提案
対象となるサービスや活動、対話したい顧客・ステークホルダー、現在起きている認識のずれなどを整理し、言語化すべき内容とプロジェクトの進め方をご提案します。
03
パターン・ランゲージ制作
実現したい「よりよい状態」や、考えるうえで大切な観点を整理し、対話に使える共通言語としてまとめます。
04
導入・活用
顧客とのヒアリングや打ち合わせで、ワークショップ、サービス設計、ステークホルダーとの対話など、目的に応じた場面で活用を進めます。必要に応じ、ワークショップのファシリテーションも代行します。
05
振り返り・定着支援
実際の対話や活用状況を振り返りながら、よりよい共創につながる使い方を整え、継続的に活用される状態をデザインします。
目的、期間、ご予算、現状などに合わせ最適なプランを設計させていただきます。
目指す未来を示し、サービスや社会をともにつくる活動では、示す言語のクオリティがとても大切です。
特に啓蒙活動などは言語体系を使った網羅的で質的な世界観の構築がキーになります。先行事例のご紹介も可能ですので、まずは、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
パターン・ランゲージの活用について、
まずはお気軽にお問い合わせください。