地域に散らばる「うまくいく知恵」を、みんなのものに。
パターン・ランゲージによる公共知の集約と共有。

こんな課題はありませんか?

  • 福祉や介護領域での事例共有が、効果的に広がらない
  • 子どもの居場所づくりなどの課題に、どのような方法があるかがわからない
  • さまざまな住民サービスを、民間の力がうまく循環するようにできないだろうか
  • もっと魅力を発信して、地方創生を進めたい
  • 地域の力を活かして、幸せな日々が送れる町にしていきたい

こうした課題の背景には、
「日々の現場の素晴らしさを、町の資産にできていない」
という特徴があります。

これらに対し私たちは、
具体的な事象を集め、本質を抽出し、言語化することで
すでにもっている地域の力を、最大限発揮できるようにしていきます。



現場の経験を、次の誰かが使える知恵にする。

日々の生活が営まれる自治体の現場には、長年の経験のなかで培われてきた、たくさんの「実践の知恵」があります。特に、住民の生活の質を支える専門家たちの知恵は、地域の宝。職員、支援者など、地位式の人たち一人ひとりの経験により、質の高い毎日が実現しています。

でも、うまくいくことばかりでもありません。もっと良くしたい、新しい課題に取り組みたい、そのために事例共有をして、知恵を出し合いたい。そういう気持ちがあっても、一つの成功事例をそのまま他で再現することは難しいものです。シーンも人も異なれば、最適な解も違うもの。特に福祉分野や介護の領域では、素晴らしい実践の数々が、形にならないまま地域に散財しているのが現状かもしれません。

クリエイティブシフトは、そうした各現場の実践を集め、そこに共通する「うまくいくための考え方やコツ」を見出し、誰もが自分の現場で活かせるよう加工することをお手伝いします。マニュアルでは表せない市民サービスの質を、「パターン・ランゲージ」で言語化することで、笑顔が増え、続く日々を支援します。



導入までの流れ

クリエイティブシフトは、世界でもっとも多くのパターン・ランゲージ制作実績をもつ会社です。
対象テーマ、組織規模を問わず、対応可能です。大切な活動のパートナーとして、ぜひご検討ください。


01


お問い合わせ

現在の感じている課題、実現したい状態をお聞かせください。


02


ヒアリング・ご提案

対象となるテーマの現象や関連する方々、知恵がどこにあるのかなどの状況を整理し、言語化すべき内容とプロジェクトの進め方をご提案します。


03


パターン・ランゲージ制作

実現したい「よりよい状態」や、考えるうえで大切な観点を整理し、対話に使える共通言語としてまとめます。


04


導入・活用

できたパターン・ランゲージを実際に使っていきます。庁内や支援者への説明会、ワークショップのファシリテーションもお手伝いいたします。


05


振り返り・定着支援

実際の対話や活用状況を振り返りながら、よりよいサービスにつながる使い方を整え、継続的に活用される状態をデザインします。

目的、期間、ご予算、現状などに合わせ最適なプランを設計させていただきます。自治体、省庁での事例は豊富にありますので、まずはどうぞお気軽にご相談ください。

自治体・省庁による制作事例

行政・公共機関のお取り組みのうち、クリエイティブシフトがお手伝いした事例をご紹介します。これらはすべてパターン・ランゲージの内容が公開されており、リンク先からダウンロードして自由にお使いいただけます。

デジタル庁

「デジタルを活用する未来に向けて」

デジタル庁発足時、今後の社会のあり方、取り組みを先進企業と事例から抽出し、国民への指針として発信した広報文書です


事例を見る

川崎市

障害者雇用のパターン・ランゲージ

通称「キラパタ」_多様な人が輝く働き方を広めるため、企業側・本人側のよい実践をまとめたもの


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川崎市

ソーシャルワーカーのパターン・ランゲージ

ソーシャルワーク実践のためのヒント集。研修・認定制度など継続的な取り組みにより大きく広がっています


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情報処理推進機構

DXのパターン・ランゲージ

通称「トラパタ」_トランスフォーメーション、DXのヒントを集約。技術系の教育機関に参照されています


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情報処理推進機構

大人の学びのパターン・ランゲージ

通称「まなパタ」_大人が学び続けることを支援します


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デジタル庁(カード・冊子販売)

「デジタルを活用する未来に向けてカード」

デジタル庁パターン・ランゲージの冊子と対話用のカードを購入できます(クリエイティブシフトが活用推進を承っています)


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お問い合わせ


パターン・ランゲージの活用について、
まずはお気軽にお問い合わせください。

・自社の課題に活用できるのか知りたい
・どのような進め方が合っているのか相談したい
・まだ具体的な企画にはなっていないが、まず話を聞いてみたい