すでにそこにある実践知を、組織の資産に。
パターン・ランゲージによる人材育成と定性的評価軸の策定。

こんな課題はありませんか?

  • ベテランやトップパフォーマーのノウハウが、属人的に留まっている
  • マニュアルだけでは教えられない「判断力」や「応用力」を育てたい
  • 中堅・若手に研修をするものの、実践力がつくまでには時間がかかってしまう
  • マネージャー研修などで必要知識や理論を学んでも、現場で活かすことが難しい
  • 1on1や研修で育成をしているが、数字で評価できない質的成長の評価が難しい
  • 見ている上司によって評価がばらついてしまい、納得感が得られない
  • 自社らしい仕事の進め方や、大切にしてきた知恵を次世代に引き継ぎたい。

こうした課題の背景には、
「感覚でできてしまうハイパフォーマーの技は、分解することが難しい」
という特徴があります。

私たちは、
実践知を共有する専門技術「パターン・ランゲージ」
によって、この課題を本質的に解決します。

パターン・ランゲージだからできること

1. トップの知恵を、実践を生み出す言語に
成果を生み出している人が頭の中や身体感覚として持っている、ノウハウやコツといわれるもの。
長い時間をかけて体得されたそのプロの「実践知」をひも解き、他者が使える形で言語化します。

「背中を見て学べ」は時間がかかる、「成功エピソードの紹介」では自分ごとにならない。
これまでなかなかうまくいかなかった「優れた例の共有」を、「型」を学んで自分ごと化する、というまったく新しいアプローチで進めます。

同じものを生み出す「型」ではなく、勘所を「型」として示すことで、一人ひとりがその場での実践方法を生み出すサポートをする。
はずさない型を踏まえた多様な実践が生まれ、自社らしいのに多様性のある、そんな現場が広がります。

2. 目標設定・定性的な成長の評価軸に
言語化した実践知は、1on1や目標設定、日々の振り返りにも活用できます。

「できた・できない」を主観で決めるのではなく、「成果を出す型」である判断・行動ができているかを本人と評価者が話し合う。
客観的な定義がなされた「共通言語」があることで、質的な成長を建設的に評価し、議論し、高めることができるようになります。

「今どんな実践ができているか」「次に何を意識してみたいか」を一緒に考え、目標を選び、実践を支援し、評価する。
前向きなで実践しやすい言葉が導くことで、自発的に達成したくなる成長の計画をつくることにもつながります。

3. 自社の成功の型を、マネージャー研修に
一般的なマネジメント理論を学ぶ研修は、知識は増えるものの、実践力の向上にはつながらないことがあります。
理論と現場で起こることが遠く、すぐに理論を活かした解を導くことが難しい。
また、実行したとしても自社には合わないこともあるでしょう。

パターン・ランゲージは、既存マネージャーのもつ成功経験を言語化し、新任マネージャーの議論の素材として使います。
「自分の現場ならこうできる」「他にもあるんじゃないか」
自社から生まれたマネジメントのコツは思考に馴染みやすく、シーンもすぐに浮かびます。
シームレスに研修と日々の現場をつなぐ自社独自のマネジメント研修素材として、
御社ならではのコツを年々ブラッシュアップしていきませんか。

優れた実践知を、組織全体を育てる言葉にする。

成果を上げている人や、経験豊富な人が持っている「仕事のコツ」。それは単なる手順ではなく、複雑な判断の連鎖です。「この状況では何を見るのか」「小さなサインを捉えたとき、どう反応するか」など、長年の経験で培われた「実践知」といわれるこれらの知恵は、そもそもとても伝承しにくい性質をもっています。例えば、御社のトップ営業マンたち。異動しても異動しても慕われるマネージャー。天性的に適した判断ができてしまうがゆえに、本人も説明が難しいのです。

パターン・ランゲージは実践知を言語化し共有するために、研究された方法です。属人的な感覚として存在する実践知を抽出し、組織の誰もが理解し、自分の現場で活かせる言葉にしていきます。優れた人の行動をそのまま真似するのではなく、その人が何を見て、どう考え、なぜその行動を選んでいるのかを学べるようにする。すると、同じ状況で、自分なりのアクションを取ることができるようになっていきます。

個人の経験、散財している成功事例に埋もれている知恵を、組織の共通言語へ。営業もマネジメントも、採用も経営も。「すでにあるもの」を書くだけで、優れた知恵が流通します。手順書でもマニュアルでもなく、考え方を使えるカタチで手渡すことで、一人ひとりが個性を活かし、生成的に自分なりの「その場での正解」をつくれるようになる人材育成を支援します。


個人の実践知を言語化し、組織の共通言語として共有し、自分の現場で実践する流れ


導入すると生まれる変化

  • ベテランやトップパフォーマーがどんな判断をしているかがわかるようになる
  • 新人・若手でも、優れた人の「判断の仕方」を参考にし、質の高い経験をはやく積めるようになる
  • その業務の本質が共通言語となり、1on1や振り返り、育成の指標になる
  • 扱う商品や世代を越えて、良い事例の共有ができるようになる
  • 研修が効果的になり、学んだ内容と、日々の現場での実践がつながりやすくなる
  • 個性を活かした取り組みが増え、社員がいきいきする
  • 言語を使うことが定着すると、成長のサイクルが自走する組織になる


オフィスカジュアルなビジネスチームのポートレート

導入までの流れ

クリエイティブシフトは、世界でもっとも多くのパターン・ランゲージ制作実績をもつ会社です。
業種、業界、企業規模を問わず、対応可能です。大切な活動のパートナーとして、ぜひ一度ご相談ください。


01


お問い合わせ

まずは現在の人材育成上の課題や、商品・サービス・現場の特性、実現したいことや目指す時期、レベル感などをお聞かせください。


02


ヒアリング・ご提案

対象となる人材やテーマ、現在の育成施策などを整理し、実践知の取り出し方とプロジェクトの進め方をご提案します。


03


パターン・ランゲージ制作

優れた実践の背景にある判断や考え方を整理し、組織の誰もが使える言葉としてパターン・ランゲージにまとめます。


04


導入・活用

研修、ワークショップ、1on1、目標設定など、目的に応じた方法で活用するプランを提案し、変化を見ながら伴走します。


05


振り返り・定着支援

実際の活用状況や変化の兆しを振り返りながら、組織のなかで継続的に使われる状態を支援します。

目的、期間、ご予算、現状などに合わせ最適なプランを設計させていただきます。パターン・ランゲージによる人材育成は、早い方は個人的に変化が表れますが、組織力の向上として実感されるには数ヶ月を要します。お悩みのことがありましたら、まずはお早めにお問い合わせください。

事例・活動レポート

大日本印刷株式会社


「完成系のない魅力」(新人研修での活用)


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コクヨ株式会社


「事業企画研修での活用」


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お問い合わせ


パターン・ランゲージの活用について、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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